果樹等及び立竹木の評価

果樹等

評価単位樹種ごとに、幼齢樹(成熟樹に達しない樹齢のもの)及び成熟樹(その収穫物による収支が均衡する程度の樹齢に達したもの)に区分し、それらの区分に応ずる樹齢ごとに評価する。
評価方式幼齢樹苗木代、肥料代、薬剤費等の現価の合計額 × 0.7
成熟樹(植樹の時から成熟の時までの期間に要した苗木代、肥料代、薬剤費等の現価の合計額 − 成熟の時から課税時期までの期間(その期間に1年未満の端数があるときは、その端数は1年とする。)の償却費の額の合計額)× 0.7

立竹木

区分評価単位評価方式
庭園にある立竹木その庭園にある立竹木の全部庭園設備との一括評価方式
森林の立木樹種及び樹齢を同じくする1団地の立木標準価額比準方式
その他の立木1本の立木売買実例価額、精通者意見価格等を参酌して評価。
その他の竹木1団地にある立竹


法26 立木の評価

財産評価基本通達

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H30.4.1現在の法令等
作成日:H30.9.2