土地及び土地の上に存する権利の評価

土地の評価上の区分
  • 地目別(宅地、田、畑、山林、原野、牧場、池沼、鉱泉地、雑種地)に評価する。
  • 地目の判定は、土地台帳の登記ではなく、現況による。
  • 一体として利用されている一団の土地が2以上の地目からなる場合には、そのうちの主たる地目からなるものとして、評価する。
地積 登記簿上の地積ではなく、実際の面積による。
実際の地積と登記簿上の地積が異なる場合(倍率方式のとき)は次による。
固定資産税評価額 ✖︎ 実際の地積 / 登記簿上の地積(固定資産評価証明書)
土地の上に存する権利の区分次の権利の区分に従って、評価する。
地上権、区分地上権、永小作権、区分地上権に準ずる地役権、借地権、定期借地権等、耕作権、温泉権、賃借権、占用権

評価通達7 土地の評価上の区分
評価通達7-2 評価単位
評価通達8 地積
評価通達9 土地の上に存する権利の評価上の区分
宅地及び宅地の上に存する権利の評価 農地及び農地の上に存する権利の評価
山林及び山林の上に存する権利の評価原野及び原野の上に存する権利の評価
雑種地及び雑種地の上に存する権利の評価  

財産評価基本通達

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H30.4.1現在の法令等
作成日:H30.8.30