土地及び土地の上に存する権利の評価

[通則]
土地の評価上の区分
  • 地目別(宅地、田、畑、山林、原野、牧場、池沼、鉱泉地、雑種地)に評価する。
  • 地目の判定は、土地台帳の登記ではなく、現況による。
  • 一体として利用されている一団の土地が2以上の地目からなる場合には、そのうちの主たる地目からなるものとして、評価する。
地積
  • 登記簿上の地積ではなく、実際の面積による。
土地の上に存する権利の区分
  • 次の権利の区分に従って、評価する。

    地上権、区分地上権、永小作権、区分地上権に準ずる地役権、借地権、定期借地権等、耕作権、温泉権、賃借権、占用権


宅地及び宅地の上に存する権利の評価 農地及び農地の上に存する権利の評価
山林及び山林の上に存する権利の評価原野及び原野の上に存する権利の評価
雑種地及び雑種地の上に存する権利の評価  

通達

〔財産評価基本通達〕
土地及び土地の上に存する権利7土地の評価上の区分
7-2評価単位
8地積
9土地の上に存する権利の評価上の区分
農地及び農地の上に存する権利34農地の分類
36純農地の範囲
36-2中間農地の範囲
36-3市街地周辺農地の範囲
36-4市街地農地の範囲
37純農地の評価
38中間農地の評価
39市街地周辺農地の評価
40市街地農地の評価
40-2広大な市街地農地等の評価
40-3生産緑地の評価
農地及び農地の上に存する権利(続き)41貸し付けられている農地の評価
41-2土地の上に存する権利が競合する場合の農地の評価
42耕作権の評価
43存続期間の定めのない永小作権の評価
43-2区分地上権の評価
43-3区分地上権に準ずる地役権の評価
43-4土地の上に存する権利が競合する場合の耕作権又は永小作権の評価
山林及び山林の上に存する権利45評価の方式
47純山林の評価
48中間山林の評価
49市街地山林の評価
49-2広大な市街地山林の評価
50保安林等の評価
50-2緑地保全地区内にある山林の評価
51貸し付けられている山林の評価
51-2土地の上に存する権利が競合する場合の山林の評価
52分収林契約に基づいて貸し付けられている山林の評価
53残存期間の不確定な地上権の評価
53-2区分地上権の評価
53-3区分地上権に準ずる地役権の評価
54賃借権の評価
54-2土地の上に存する権利が競合する場合の賃借権又は地上権の評価
55分収林契約に基づき設定された地上権等の評価
原野及び原野の上に存する権利57評価の方式
58純原野の評価
58-2中間原野の評価
58-3市街地原野の評価
58-4広大な市街地原野の評価
58-5緑地保全地区内にある原野の評価
59貸し付けられている原野の評価
59-2土地の上に存する権利が競合する場合の原野の評価
60原野の賃借権の評価
60-2区分地上権の評価
60-3区分地上権に準ずる地役権の評価
60-4土地の上に存する権利が競合する場合の賃借権又は地上権の評価
牧場及び牧場の上に存する権利61牧場及び牧場の上に存する権利の評価
池沼及び池沼の上に存する権利62池沼及び池沼の上に存する権利の評価
鉱泉地及び鉱泉地の上に存する権利69鉱泉地の評価
75住宅、別荘等の鉱泉地の評価
77温泉権が設定されている鉱泉地の評価
78温泉権の評価
79引湯権の設定されている鉱泉地及び温泉権の評価
80引湯権の評価
雑種地及び雑種地の上に存する権利82雑種地の評価
83ゴルフ場の用に供されている土地の評価
83-2遊園地等の用に供されている土地の評価
83-3文化財建造物である構築物の敷地の用に供されている土地の評価
84鉄軌道用地の評価
86貸し付けられている雑種地の評価
86-2土地の上に存する権利が競合する場合の雑種地の評価
87賃借権の評価
87-2区分地上権の評価
87-3区分地上権に準ずる地役権の評価
87-4土地の上に存する権利が競合する場合の賃借権又は地上権の評価
87-5占用権の評価
87-6占用権の目的となっている土地の評価
87-7占用の許可に基づき所有する家屋を貸家とした場合の占用権の評価

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最終更新日:H21.11.9