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特定口座開設者死亡届出書(租税特別措置法施行令第二十五条の十の八)

第二十五条の十の八 特定口座開設届出書の提出をした居住者又は恒久的施設を有する非居住者が死亡したときは、その者の相続人は、当該届出書に係る特定口座につきその相続の開始があつたことを知つた日以後遅滞なく、その旨その他財務省令で定める事項を記載した届出書(次条及び第二十五条の十の十一において「特定口座開設者死亡届出書」という。)を、当該特定口座が開設されている金融商品取引業者等の営業所の長に提出しなければならない。ただし、その者の相続人が当該特定口座につき、当該特定口座が開設されている金融商品取引業者等の営業所の長に特定口座廃止届出書を提出したときは、この限りでない。

H30.4.1現在の法令

出典:e-Govウェブサイト(http://www.e-gov.go.jp) を加工して作成